John John Festival × 井上周子 春の関東ツアー


オーストラリアの強い陽射しで幕を開けた John John Festival の2018年。
日本最初のライブは、佐世保在住のリュート奏者 井上周子さんと軽井沢、柏、吉祥寺を巡る春の演奏旅行です。

ルネサンス時代をはじめ、古くから伝わる音楽を丁寧に美しく奏でる周子さんと、情熱を携えて静と動を自由自在に行き交うJJFの音楽の相性は抜群。これまでに関東、佐世保で何度もご一緒してきました。

JJFはオーストラリアツアーを経て更にパワーアップ!
アイルランドだけでなくスコットランドやケープブレトン等、ケルト圏の様々な音楽を取り入れながら磨きをかけています。

いずれの演奏会場でも、とびきり美味しい食事とともに演奏します。お楽しみに!
皆様のご予約、お待ちしております。





出演 John John Festival井上周子

日時 3月31日(土)
開場 18:30
開演 19:30

予約 3,000円(要ワンドリンクオーダー)
当日 3,500円(要ワンドリンクオーダー)

出店:ハナハッカの庭 食堂


ご予約方法
<メール予約> 件名を「3/31予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la
○メールを送信されると自動返信メールが届きます。メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。設定の変更するかまたは別のアドレスから再度送信してください。 再送頂いた際には「再送」とご明記ください。
○1週間以内にご予約完了メールをお送りします。1週間待っても届かない場合はお問い合わせください。
○当日は整理番号順の入場となります。 整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。






John John Festival
アイルランドやスコットランドなどケルト圏の音楽を演奏する3人組。
フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓、バウロンを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。
空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、 呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。
弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。 結成2010年1月。
これまでに「John John Festival」「歌とチューン」「Forget me not」3作のアルバムを発表。
また、シンガー笹倉慎介との「Trek Trek」をはじめ、コラボレーション作品も複数発表。
2014年6月から2年間の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。
2016年10月、世界最高峰のケルト音楽祭Celtic Coloursに日本人アーティストとして初出演。
2017年8月、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOに出演。
2017年-2018年、6週間に及ぶオーストラリアツアーを成功させる。
Woodford Folk Festivalをはじめ、各開催地でそのパフォーマンスが絶賛される。



井上周子(いのうえ ちかこ)
東京音楽大学卒業後、渡仏。リヨン国立高等音楽院にて博士課程修了。在仏中より音楽祭に出演するなど活躍する。帰国後は各地での演奏活動のほかに、セミナー等に招聘される。ルネサンス・バロックや中世の音楽、ワールドミュージックを取り入れた音楽など4枚のCDをリリース。従来の古楽器の演奏スタイルを踏襲しつつ、ジャンルに捉われない音楽作りをしている。