ノミハネ(ウクレレ冬仕度)


年の瀬の忙しい時にライブをやらかすのをお許しください。

皆さまにしてみれば、この時期はなにかと忙しくて頭や心がお疲れだと思い、そのような皆さまを癒し心を温めるのはウクレレの音色に違いないと、このイベントを企画しました。

ウクレレの意味はハワイ語で『蚤跳ねる』だそうです。

そんなわけで
『飲んでダメならハネてみましょう
冬の仕度をととのえ ウクレレの音色で温めます』
みたいなイベントをやりたいと思いますので、お疲れの方や力を抜きたい方はぜひお越し下さい。

ピアニカ前田





出演
バロン(ボードビル)+八木橋恒治(Guitar)
tamamix(vo.uku)+永見行崇(pf)+岡部洋一(per)
STOMPi and Swing Labo
 STOMPi(Vocal, Ukulele & Tap)ピアニカ前田(Pianica)石井マサユキ(Guitar)清水光一(Wood Bass)


日時 12月15日(金)
開場 18:45
開演 19:30

予約 3,000円+ドリンク
当日 3,500円+ドリンク


ご予約方法
<店頭予約> カフェ&ショップ営業時(ラストオーダーの時間まで)、店頭にて販売しております。
*イベント時には早じまいとなりますので、営業時間をご確認の上お越しください。
店頭チケット特典:優先入場(メール予約の方より先にご入場頂けます)

<メール予約> 件名を「12/15予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数(3名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la

○メールを送信されると自動返信メールが届きます。メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。設定の変更するかまたは別のアドレスから再度送信してください。 再送頂いた際には「再送」とご明記ください。
○1週間以内にご予約完了メールをお送りします。1週間待っても届かない場合はお問い合わせください。
○当日は整理番号順の入場となります。 整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。






BARON・バロン(ヴォードヴィリアン、シンガーソングライター)
ウクレレにダービーハット、タップシューズに湯たんぽドラム、東京を中心に全国各地ときには海外でも活動中のヴォードヴィリアン。
ヴォードヴィル(ボードビル)の本来の意味はフランス語でvoix de ville/町の声。1900年代初頭から欧米で始まり日本でも大流行した風刺歌付き演芸ショー芸人たちの魂を受け継ぎ、ルーツミュージックの調べにのせて現在(いま)を唄い弾き踊る。
こどもちゃれんじDVDに多数出演。
2014年夏カナダ・モントリオール「Voix de Ville」(優勝)、2015年6月カナダ・モントリール フリンジフェスティバル 最優秀振り付け賞ノミネート。
バロンと世界一周楽団、Baron&Jordon、Casino Folliesでも活動中。
ボーイズバラエティー協会所属


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tamamix(ウクレレ・ヴォーカル)
「声とウクレレ」のソロユニット。
2006年ごろよりYouTubeにウクレレ弾き語りを公開。再生回数が合計140万回を超え、徐々に注目を浴びる。
話しかけられるようであり、一度聴いたら忘れられない歌声が持ち味。
2011年に、ショーロクラブの沢田穣治を迎え、アルバム「u・ku・lu」でデビュー。
同年、ショーロクラブ「武満徹ソングブック」にゲストボーカルで参加。(アン・サリー、おおたか静流、おおはた雄一、沢 知恵、松田 美緒、松平敬)
2016年には、パーカッションの岡部洋一(ROVO、The thrill、オルケスタリブレetc...)をミュージカルディレクターに迎え、セカンドアルバム「たまもの」を発売する。
デビュー前よりポット型浄水器「Brita(ブリタ)」サウンドロゴをはじめ、Skype、日本財団等数多くのCM音楽に参加している。
ピアニストの渋谷毅、パーカッションの藤ノ木みかとのトリオバンドmikatamashibu(福)のライブを隔月開催中。

永見行崇
JAZZ、POPS、コンテンポラリーなど、様々なジャンルの鍵盤奏者として活動する一方で、セネガルの民族打楽器「サバール」をはじめとする打楽器も演奏し、アジア、アフリカ、中南米等の民族音楽にも造詣が深く現地の音楽家達との共演も多い。日本的な情景を映し出す独特な“間”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを3枚発表。世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作も得意とし、現在は関東を拠点として様々なアーティストのアレンジやプロデュースも幅広く手掛けている。

岡部洋一
早稲田大学在学中にラテン音楽やロックのサークルに出入りし、プロとしての活動を開始。歌謡曲のバックや、ブラジル音楽、ジャズなど幅広く演奏する。現在はトランスロックバンド「ROVO」や、プログレッシブジャズロックバンド「ボンデージフルーツ」、16人編成のブラスロックバンド「THE THRILL」のメンバー。2001年、ソロアルバム「SATIATION」をまぼろしの世界からリリース。2006年には、ソロライブアルバム「感覚の地平線」をリリース。洗足音楽大学ジャズコース非常勤講師。


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STOMPi and Swing Labo
期待の女性シンガーSTOMPiを支えるのは、ニューカマーというにはあまりにも強力なミュージシャンが集ったスーパーバンド。
メンバーは、ピラニアンズの活動で知られ、世界を見渡しても鍵盤ハーモニカの音色表現においては比類ないピアニカ前田、TICAやThe Changのほか、近年ではCHEMISTRYほかのバンマスとしても大活躍のギタリスト・石井マサユキ、日本全国をライブで飛び回り、ストリート感溢れる活動を続けるモアリズムからウッドベース・清水光一。
更にはジャズトランペッターとして自身の活動をしつつ、なぜかピアニカ前田の門下生として鍵盤ハーモニカの音色にも日々研鑽を忘れない谷殿明良がサポートというよりは準メンバーという勢いで参加。STOMPiのポップで小気味よくスウィングするボーカルはもちろん、超強力なバンドから放たれるアコースティック・スウィングが持ち味。
2017年9月には初の音源となるセルフタイトルアルバム「STOMPi and Swing Labo」をリリース予定。ピアニカ前田と谷殿明良の2台の鍵盤ハーモニカによる、ビッグバンドの花形ホーンセクションのようなアプローチも聴きどころ満載の1枚。また、ゲスト・ミュージシャンとしてコーラスに小島麻由美が、フィドルにハッチハッチェルが参加、サウンドに彩りを与えている。

清水光一
東京郊外、国立市を拠点に「ロマンはどこだ?」と探し求めるRhythm&Bluesバンド、モアリズムのウッド・ベーシスト。ライブバンドとして精力的な活動を続ける一方で「ジャパネットタカタ」などのCM音楽も多数担当しお茶の間へも音を響かせる。(現在活動休止中)
同じく国立レペゼン、「世界の街や村に響く音楽だ」と、こだま和文に評されるアコースティック・スウィング・バンド、STOMPi and Swing Laboでも、ピアニカ前田、石井マサユキと共に期待のボーカリストSTOMPiを支えている。
ミュージシャンとしては映画音楽への参加も多く、小説家として直木賞候補にもなった西川美和監督の2017年現在までの全作品に参加するなど、その活動の幅は広い。